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2018.08.26 Sunday
私、24時間テレビ嫌いなんですよ。

毎年全く見ないのですが、今回はそういう訳にはいかず(*´Д`*)


主人公にアイドルを使わなければならない理由もわかりますので、それはスルーで。

アイドルのファンがその後石ノ森作品を読むか?と言えばそれはないと思います。

アイドルにとっては主演ドラマは1つの作品でしかないと。
リップサービスで石ノ森作品が好きだとは言っていましたが…。

アイドルのファンでなければ、若い人が好んで24時間テレビを見るはずもなく。
お涙頂戴大好きなお年寄りしか見ないんじゃ?(偏見失礼)
裏番組で対抗するかのように障害者の事をやっていたようですが、我が家の中学生はそのアニメを録画予約して、石ノ森物語中爆睡していましたから(*´ー`*)

我が家を世間一般というのかは知りませんが、そんなものです。


…とぐちぐちはいいとして。


作品の感想ね。

一番違和感あったのは、お姉さんが亡くなる時。
尺の関係もあるかもしれないけれど、あの時の石ノ森先生は、お姉さんの危篤という現実から逃げる為に、一人で映画館に行っていた…と記憶しています。

他の漫画家とワイワイ笑いながら観ていたという事ではなく、涙を堪えながら映画の内容も頭に入らないような感じだったかと。

あとLIFE誌からサイボーグと言うワードを得てアイデアが浮かんだ件。
あれも帰りの飛行機で閃いたと思っていました。
赤塚先生とのやりとりをやりたかったからかとは思いますが。


私はトキワ荘のあの空気が良かったですね。
出版社の人がトキワ荘に来て「誰かいるかー!」と呼び出し、出てきた人に仕事を依頼する。
それも締め切りが超タイトな笑

耳をすますとペンを走らせる音がする。とか。

トキワ荘を題材にしたドラマや書籍は過去沢山出ていると思いますが、今の時代で、私自身も今の年齢で、トキワ荘にスポットを当てて、あの頃の熱気を感じられるドラマが見たいです。

全体的に良かったとは思っています。


ただ感動が最後の唐沢寿明登場シーンで全部吹っ飛びましたが笑

あれは「濃」かった…。



以上昨日のドラマの感想でした!

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